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粛々と生きる菊池

26歳フリーターが、目の前の日々を大切にするブログ。

揺り籠から墓場まで、私の洋服遍歴

こんばんは、菊池です。

先日、街で緑と黒のチェック柄のネルシャツを着ている人を見かけて、なんか見覚えあるなぁ、と思っていたら、いつも机に置いてあるマスキングテープでした。ああ、そういえば最近、ファッション全然気にしていないなぁ、としみじみ。そこから思考が派生して、今日は自分の洋服遍歴について振り返ってみました。

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小学校時代

母親セレクトを着ていました。なんでも1〜2サイズ大きいものを買ってくるし、「どこに行けばそんなダサいトレーナー売ってるんだよ」というものも平気で買ってきますよね。それでも気にせず着用。たまに洋服屋に連れられて一緒に買いに行ったのだろうか。あまり記憶がありません。

中学校時代

今でも思い出すと、顔から火を吹くほど恥ずかしいのですが、確か中学1〜2年生の頃はギャル男ファッションでした。アルバローザ、ミジェーン、ココルルとか。当時メンズラインが出ていたのでしょうか。とにかく着ていました。

2〜3年生の頃は当時、エミネムの映画「8mile」が流行っていて、それに影響されてB-boyファッションでした。ドゥーラグにニューエラキャップ、エヴィスジーンズの太いパンツ。ただのがきんちょですね。

高校時代

メンズノンノとかのファッション雑誌を読むようになり、その良くない部分を参考にしていました。ほら、誌面上でこのモデルだからおしゃれな着こなしってあるじゃないですか。腰にシャツ巻くとか、頭に変なターバン巻くとか、変形シャツとか膝上短パンとか。

あと、記憶に残っているエピソードとして、コムデギャルソンの洋服がどうしても欲しかったのだけれど、お店のあまりの入りづらさに断念して帰った記憶があります。

大学時代

徐々に奇行が少なくなり、無難だけどちょっと気をつかう程度になっていきました。A.P.C.とかユナイテッドアローズとかSHIPSとかGAPとか適当に。それでも多少はお金をかけていたと思う。

大学卒業〜現在まで

一人暮らしを始めて、会社員の頃は忙しくて気にしていなかったし、フリーターになったら日々の生活費が大変で服にお金を使う余裕がなくなりました。清潔感と機能性に重きをおき、ユニクロ、無印良品、スポーツブランドでジャストサイズ着れば大きな減点はないだろうと、ここまで落ち着きました。

まとめ

大学生の頃が一番良かった。今は適当すぎる。私は顔面が残念で身長も170cm程度なので、最低限、人に不快感を与えない服装を心がけています。これからも年齢に合った服を着つつ、そんななかでもこだわりを出したい。頭では分かっていても、洋服選びって本当難しいですよね。誰か一緒に買い物行きましょう。

今日はガーッと書きたかったので、ブランド名とか注釈なしの不親切設計で。たまにはこんな昔話もしてみたくなります。最後に、衣替えで冬物を出したので写真を一枚。ではまた。

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