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粛々と生きる菊池

26歳フリーターが、目の前の日々を大切にするブログ。

私の履歴書(自己紹介)

はじめに

こんばんは、菊池です。

先日、twitterで「最近お前のブログを見ているけど、どこの馬の骨だ?」という暖かい質問をいただきました。自己紹介も兼ねて私の生い立ちを簡潔に記していきたいと思いますので、読んでいただけると幸いです。ではいきましょう。

小、中、高、時代

東京生まれ東京育ち。小、中、高と平凡な生活を営んでいました。中学は軟式テニス部、高校は硬式テニス部でした。特に輝かしい成績もなく、周りがみんな部活に入っているからという理由で活動し、休日は友人とゲームなどをして日々を過ごしていました。高校3年、周りがなんとなく大学へ進学するため、私も進学しました。

大学時代

Fラン大学に入学し、当時仲良くなったオタクの友達から「涼宮ハルヒの憂鬱」と「らき☆すた」のアニメをおすすめされ、そこからアニメや漫画の世界にハマりました。弱小サークルでしたが漫画を描いて冊子を作り、コミケ等の同人即売会で同人誌を売っていました。大学4年、周りがみんな就活しているので私もなんとなく、就職活動に専念しました。

会社員時代

内定がもらえた中小企業へ営業として入社しました。長期出張で1年ほど北海道に行ったり、東京で勤務したりとそこの会社は2年6ヶ月勤めましたが、仕事が辛かったこと、趣味で描いていた漫画をもっと書きたかったため、退職しました。

フリーター時代

「これからは周りに流されず、やりたいことをやるんだ」と息巻いていました。とある先生の元で漫画のアシスタントをさせてもらったり、サラリーマン時代の貯金で一人旅に出掛けたり、日雇いバイトで今日まで、その日暮らしの生活をしてきました。

日雇いバイトの思い出

日雇いバイトは、お弁当の工場で夜勤、外国人のパートさんと一緒にひたすらベルトコンベアーで流れてくる弁当に、おかずを詰める作業がきつかったです。軽作業やピッキングなどの工場バイトは一通りやりました。一度サラリーマンを経験すると時給900円で交通費なし、キャリアアップになりづらい日雇い労働はなかなか大変です。

漫画家に憧れて

漫画は厳しい世界で、映画でいうところの監督、脚本、美術、カメラマンなど全て自分の頭で考えて、(もちろん担当編集と打ち合わせしますが…)さらにアシスタントを雇って人を使い、締め切り前はカフェインの錠剤を飲んで無理矢理起きて、原稿を上げる。自分の体を酷使して、人気作家になるまで収入は微々たるもの。本当に好きでないと続けられない職業です。私の熱意と努力が足りませんでした。

粛々と生きていこうと決めた

その日暮らしで生活することの大変さ、漫画家という職業に憧れたけれど、厳しい世界であることを身をもって実感し、自分を、目の前の日々を大切にしたいと思いました。その為にはやはり正社員で地に足つけて、安定した収入を得ようと思いました。

一人暮らしをはじめて、生活費を稼ぐことの大変さが見に染みて分かりました。改めて、両親には頭が上がりません。

現在

フリーターとして、根無し草として生活し、貯金もなくなった現在、再就職の為に平日はハローワークの職業訓練学校に通い、スキルを身につける為に勉強しています。土日は日雇いのバイトをしていましたが、最近はブログが楽しくて家に篭って記事を書き溜めたりしています。やっぱり自分は創作活動が好きなんだと感じました。

まとめ

そんな馬の骨が新たにブログという表現方法の場を見つけて、楽しんでいるという次第です。よく分からない自己紹介になってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。ではまた。

おまけ

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私の宝物、漫☆画太郎先生の地獄時甲子園の生原稿です。まさに外道!!!

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