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粛々と生きる菊池

26歳フリーターが、目の前の日々を大切にするブログ。

今週のお題「私の流行語大賞」について考える。

こんばんは、菊池です。

今日は、今週のお題「私の流行語大賞」について考えようと思います。私にとっての流行語はズバリ「粛々と生きる」です。

このブログを始めて一ヶ月半が経ちました。始めようと思った当初、ハンドルネームおよび、ブログのタイトルを何にしようか悩んでいました。

あまり突飛なハンドルネームをつけると、あとあと飽きがきて後悔するので、過去の経験から避けようと考えていました。でも、なんとなく印象に残るフレーズにしたいと思い、模索していました。

そこで耳にしたのが「とにかく明るい安村」です。かなり印象に残る名前ですよね。そこに感化されました。あと、私の好きなギャグ漫画家「地獄のミサワ」先生なんかも頭によぎりつつ、自分なら名前の前にどんなフレーズを入れるだろうと考え「粛々と生きる菊池」としました。

「粛々」という言葉は「ひっそりと静かに」「厳かでひきしまって」「謹んで」という意味です。自分が黙々と生きている姿をブログに書けたらと思い、自分の変に静かで落ち着いた性格と照らし合せて決めました。

ちなみに政治家がよく使う「粛々」は、また意味合いが変わってくるようです。こちらも私の意図と当たらずとも遠からず。自分の書きたいことが書きたいですね。

「粛々」と言えば、政治家はこの言葉を好む傾向があります。政治家がいつ頃から「粛々」を使い始めたかは不明ですが、対立する政党や世論の反対・批判を押し切って物事を進める時によく使われる、という印象です。やや難解で強さのない「粛々」で露骨さを和らげながら、批判には耳を貸さず方針を押し通すのに使ってきました。東海テレビ|空言舌語より


なんだか問わず語りでハンドルネームの由来を話してしまいましたが、自分のこだわりって人に伝えたいですし、人様のハンドルネームやブログタイトルの由来が気になります。そんなこんなで、とにかく明るい安村さんで無理やり流行語大賞に絡めてみました。

えっ、私ですか?安心してください。赤いパンツを履いていますよ。ではまた。

kikuchi222.hateblo.jp

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