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粛々と生きる菊池

26歳フリーターが、目の前の日々を大切にするブログ。

26歳が知育菓子で豊かな想像力を育んだ。〜おえかきグミランド編〜

はじめに

こんばんは、菊池です。

前回作った知育菓子「ハッピーキッチンドーナツ」の興奮いまだ冷めやらぬ私。今回は知育菓子作り第二弾ということで、「おえかきグミランド」に挑戦しようと思いますので、みなさま見守っていてください。

開封

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なんというファンシーなパッケージ。前回のドーナツと同様、「ねるねるねるね」で有名なクラシエという会社から発売されています。

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裏面です。様々な型に合わせて、自分好みのグミが作れるそうです。どのように遊べるのか楽しみですね。さっそく作っていきましょう。

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開封するとなにやら色々と入っています。紐解いていきましょう。

準備

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まずはそれぞれの型を枠から切り離します。ガンプラみたいですね。わざわざニッパーを用意しなくても、柔らかいのでハサミで簡単に切れます。

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切り取りました。型はランダムで12種類あるそうです。今回はこちらが入っていました。犬、兎、蝶、花。

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続いて白い容器にグミのもとを入れます。どうやらこちらがキャンバスとなるそうです。無限に広がる可能性。

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スポイトで右側の4箇所に規定量の水を入れます。

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それぞれ赤、青、黄のもとを入れ、フォークで軽く混ぜます。「まさにお菓子」という感じの甘い香りが室内を包み込みます。

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先ほどの三原色をうまく調合して様々な色を作ります。色彩感覚が問われます。カラーコーディネーターの資格勉強を三日坊主でやめた苦い過去を思い出しました。このグミみたいに甘い考えでした。

着色

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グミの粉にザクッと型を押し込みます。シルエットをみるに中型犬でしょうか。

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オレ色に染めます。プードルならこんなカラーリングいそうですよね。なんという人間のエゴ。このグミを通して世間に問います。

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少し待って型から外すと中型犬のグミの完成です。他の型でも作りましょう。

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あっ、楽しい。以後繰り返し。

完成/実食

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ポップでキッチュな現代アートの数々が完成しました。

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実食。うん、おいしい。ちゃんとグミです。ザクザク、もちもちとした食感です。色によってちゃんと味が違うのが面白いです。駄菓子的な懐かしい味ですね。

まとめ

「作るのは大変だが、食べるのは一瞬」この儚さが知育菓子の良いところです。私は通販で170円で買いました。安価で大人も楽しめますし、特に小さい子は喜ぶかと思います。みなさま良きグミライフを。ではまた。

ねるね研究室|商品紹介|クラシエ

www.youtube.com

よろしければ前回のドーナツ編もどうぞ。

kikuchi222.hateblo.jp

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