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粛々と生きる菊池

26歳フリーターが、目の前の日々を大切にするブログ。

イヤホンが断線しそうなので、熱収縮チューブで補強してみた。

はじめに

こんばんは、菊池です。

「お気に入りのイヤホンが断線して音が出なくなってしまった」誰しも一度はこんな経験があるかと思います。私は現在、JVCのHA-FXD70というカナル型のイヤホンを使用していますが、最近プラグのL字部分を触るとザリザリとノイズが入るようになり、接触が悪くなってしまいました。

私の経験上、このまま放っておくと確実に断線します。買ってから1年ほど使っているので寿命といえばそうなのですが、できることなら長く使っていたい。

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ということで色々と調べた結果、「熱収縮チューブで補強する」という方法があるのを知りました。さっそく試してみようと思い、amazonでポチりました。

現状の確認(テープぐるぐる巻き)

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現在のイヤホンの状態です。L字部分にこれ以上負荷がかからないように、適当なテープでぐるぐる巻きにしています。一応機能は果たしていますが、あまりスマートではないですね。

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こちらiphoneのlightningケーブルです。ひどい状況です。良い機会なので一緒に直していこうと思います。

用意するもの

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ポチった熱収縮チューブとドライヤー。以上です。このチューブを補強したい部分に被せてドライヤーで熱すると、キュッと締まってぴったり補強されるという寸法です。

今回、イヤホンのプラグがL字なのと、lightningケーブルの先端コネクタ部分を通過できるように、直径8mmという少し太めのチューブを買ってみました。チューブの直径は細かく選べるので、ご自身の用途にあった太さが良いかと思います。

実践(イヤホン編)

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では挑戦してみましょう。L字部分にチューブをくぐらせて(正直、かなり苦労した)位置取り完了。ドライヤーで熱します。

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こんな感じです。上記写真の通り、締まり具合に限度があるので、チューブを何重にも巻きつけて隙間を埋めたほうが良いですね。

あと勝手なイメージで、熱するとコードにキュッと接着するイメージでしたが「手で引っ張ったら抜けるなこれ」という感じなので、若干心配が残ります。私は接着剤でコードにつけてしまいました。そこだけしっかりすれば被膜効果や曲がり防止には大変良いものです。

実践(lightningケーブル編)

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こちらはストレートプラグなのでセッティングが楽で良いです。ドライヤーで熱していきましょう。

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三重くらいチューブに巻きつけてみました。こちらはガッチリしていて安心感があります。

完成(補強完了)

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見た目がスマートかどうかは分かりませんが、テープで適当にぐるぐる巻くよりはしっかりと補強できました。

まとめ

ということで、好きな長さに切って、被せて、熱する(接着が必要かも)だけなので簡単です。いずれにしてもチューブの力を過信せず、これからも丁寧に扱っていこうと思います。

このチューブだけでイヤホンや充電ケーブルが長持ちするのなら安いものですね。他にも色々な用途に使えるかもしれません。何事も備えあれば憂いなし。よき音楽ライフを。ではまた。

ELPA 収縮チューブ φ8mm ブラック PH-648H(BK)

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