読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

粛々と生きる菊池

26歳フリーターが、目の前の日々を大切にするブログ。

禁煙してもうすぐ一年。喫煙、禁煙の思い出。

はじめに

こんばんは、菊池です。

もうすぐ禁煙して1年が経つので、今日は喫煙と禁煙の思い出をあれこれ話そうと思います。写真は、これだけは捨てられずにいるzippoです。程よいサイズ感が好きで愛用していました。

f:id:kikuchi222:20151212214052j:plain

喫煙歴

私は20歳の頃から5年ほど煙草を吸っていました。大学の頃は1日に10本程度。銘柄はずっとキャスターマイルドのソフト。甘い香りが好きでした。

「煙草吸ってる俺、かっこいいでしょ」という完全に若気の至りで吸いはじめて(今も若造ですが)習慣化しました。そこから大学を卒業し、会社員の頃はストレスのはけ口に、隙あらば煙草を吸い、1日1箱ほど吸っていました。

禁煙のきっかけ

そこから訳あって会社を退職しフリーターとなったのですが、禁煙の一番の理由は金銭的に余裕がなくなったことです。1日1箱400円。かけることの365日。年間146,000円。財布が悲鳴を上げました。

環境も変わり、会社勤めのストレスから解放され、周りに煙草を吸う人たちも少なくなりました。そこから時間に余裕ができたので、ウェイトトレーニングに興味を持ち、ジムで運動してストレスを発散させていました。(最近はサボり気味)

上記のような色々なきっかけが重なりました。そして運動してお腹が減る、禁煙してご飯がおいしくなる。煙草代が浮く(その分、食費に回りましたが……)という正の連鎖が起こり、今日に至ります。

禁煙が続いている理由

私が順調に禁煙できている理由を簡単にまとめると、

①職場の環境が変わり、ストレスが軽減されたこと。
②金銭的に余裕がなくなったこと。
新たなストレスのはけ口が見つかったこと。

ということになります。参考になれば幸いです。

まとめ

最後に、煙草を吸っていてよかった思い出を一つだけ紹介します。

会社員だった頃、喫煙所という限られたスペースで、上司の他愛ない身の上話が聞けたことです。ある喋り好きの方がいて、よく喫煙所に誘われました。上司公認でサボれるし、飲み物もおごってくれるし、面白い人でした。

喫煙時間5分程度の短い小噺。「昔、会社立ち上げてダメだった」とか「最近娘が相手してくれない」とかの他愛ない話。でも、自分より人生を2倍以上生きてきて、色々と苦労してきた人の話には奥行きがありました。

12月。今から節煙して、来年からビシッと禁煙する。新たな決意を固めるのに良い時期かもしれません。私もまだまだ禁煙続けられそうです。ではまた。

広告を非表示にする